日ごろから旅行をしたりだとか航空会社を利用することがあるそんなあなたには航空会社の株主優待券でよりお得に旅行を楽しみませんか?株=ギャンブルという考えは捨てましょう!

サラリーマンの財布の助っ人、吉野家の株主優待

アベノミクスで株価が上がり、なんとなく景気がよくなったように言われていますが、それは一部の大企業に限ってのことで、ほとんどの庶民はその恩恵を受けていません。
株価が2013年の民主党政権から、自民党の安倍政権に変わってから8000円ぐらいを底に、今や2万円を目指す展開となっています。
しかし給料は思ったほど上がっていなし(上がっているといっても一部の大企業だけはそうでしょうが)、雇用が増えて失業率が低下しているといっても非雇用社員が増えているだけで、正社員の数は減っています。
このアベノミクスのバブル経済の恩恵を受けようと思ったら、株を買わないとその恩恵を受けることはなかなか難しいです。
株が上がり、為替は円安に進んだものの、その分物価も上がり、働くサラリーマンには財布に厳しい毎日が続いています。
小遣いがあまり増えない中、せめてお金を使わずに節約できないものか?
そこで株を買って資産を増やそうと思うものの、株式投資にはリスクがあります。どうせリスクをとるなら、もし損をしたとき株主優待で損失をカバーしてくれる株主優待銘柄から探そうとすると、株式投資も取り組みやすくなります。
株主優待銘柄といえば外食産業が魅力的ですが、中でも2月8月に権利がとれる吉野家はランチ代にも使えるとても貴重な優待です。
サラリーマンの力強い、助っ人となります。
吉野家の優待は100株で年間6000円の優待をもらうことができます。
吉野家だから牛丼店しか使えないのかというとそうでもなく、京樽や花まるうどんなど関連店でも使うことができます。
吉野家の牛丼は1杯400円程度なので、1年で15杯ぐらい優待で牛丼を食べることができます。
財布の強い助っ人、吉野家の株はサラリーマンならぜひ取得したい銘柄の1つです。